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韓国の文化に親しんで

近くて近い国となった感がある韓国。いろいろな意味で韓国と日本の文化、歴史的な交流があります。他国の文化を知るにはまず言葉、韓国語を学ぼう!

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韓国語のキーボードで、韓国語の勉強

韓国ドラマの「冬のソナタ」以来、韓流ブームは一時期ほどの熱狂ぶりは無いにしても、確かに韓国語や韓国の食べ物など、文化に関心を持つ方々が確かに増えていると思います。

地方都市の文化センターにおいて、英語同様に韓国語も、毎年度、講座が持たれていて、人気を博しています。

その韓国語のパソコンのキーボード入力について、簡単に説明しようかと思います。

韓国語をキーボードで打ち込む場合、もしあなたがWindowsXPのOSを使っているのでしたら、入力言語モードを日本語(JP)から韓国語(KO)へと設定を切り替えるだけで、簡単にハングル文字が入力できるようになります。

使われているOSにハングル文字入力ツールがインストールされていないと、切り替えができませんから、マイクロソフトのサイトからGlobal Imeというツールをダウンロードし、ご使用のパソコンにインストールする必要があります。

ただ、Global Imeというツールをダウンロードし、インストールしただけでは、韓国語のキーボード配列が分からないと、入力にたいへん面度な思いをします。

なので、ネット通販などで韓国語キーボードを買うとか、もしくは、韓国語キーボード用のステッカーをダウンロードしてキーボードに貼り付けたりする必要があります。

油性マジックで直接キーに書き込むという方法もありますが、あまりお勧めはしません。
できれば、韓国語のキーボードを購入するのが一番だと思います。

韓国語のキーボード入力の練習をするのに、無料のツールが配布されていますので、利用してみると良いでしょう。

韓国語のキーボード配列に関しては、ひらがなを入力するよりも、覚える数が少ないので、慣れ易いと思います。

また、正しいやり方できちんと練習して打てば、左右の手を交互に使うことが多く、ローマ字入力とさほど代わらないので、慣れるかなりのスピードで打てるようになると思います。

まずは、韓国語のキーボード入力練習を、一日30分一週間は続けるようにしてみてください。

一日の練習時間を長くするより、毎日、休まずに続ける方が、慣れやすく効果があります。

正しいやり方で覚えることがまず第一で、キーボードをできるだけ見ないようにして打つと言うことの二つを心がけることで、だいぶ上達するはずです。

よく使う韓国語会話などの例文をキーボードを使って打つ練習をすると、韓国語の勉強にもなって一石二鳥ではないでしょうか?

ローマ字入力に慣れている人であれば、上達は早いでしょう。

詰め込み型で短期集中の勉強法で私は行きたいとい方は、こちらが良いです。


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