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韓国の文化に親しんで

近くて近い国となった感がある韓国。いろいろな意味で韓国と日本の文化、歴史的な交流があります。他国の文化を知るにはまず言葉、韓国語を学ぼう!

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挨拶は、中国語でも基本中の基本

外国語を学ぶ際に、一番最初に覚えることは挨拶。

人間と人間との関係において、挨拶は基本中の基本と言えますから、中国語においても挨拶からまず学んでいきましょう。

それでは、中国語の挨拶の仕方について、簡単ですが紹介していきましょう。

「こんにちは」・・・「ニーハオ」、これは誰でも知っていて、言える挨拶かと思います。

基本中の基本の中国語の挨拶ですが、いつでも使う挨拶ではありますが、実はちょっとよそよそしい表現なんです。

仲のいい人であったり、頻繁に会う人には使うことはないんです。

一対一ではなくて、相手が複数のときには、こちらの「ニーメンハオ」で挨拶するようにしましょう。

目上の人には、敬語的な表現の「ニンハォー」と挨拶するようにしましょう。

日本で朝に挨拶する「おはようございます」は「ザオシャンハオ」、「おはよう」は「ザオー」ですね。

一般的に中国で挨拶するとき、相手の名前を呼ぶことが多いのも特徴です。

「王先生、こんにちは」・・・「王先生、ニンハォー」とか、「李社長、おはようございます」・・・「李社長、ザオシャンハオ」のような感じとなります。

「さようなら」は「ザァイジエン」、
「ありがとう」は「シエシエ」、
「どういたしまして」は「ブゥ コゥチ」、
声を出してちょっとだけ中国人に、、、。

「ニン グゥェイ シン」は「あなたのお名前は?」、
「ジョー シー シェンモ」は「これは何ですか?」、
「シーショウジエン ザァイ ナーリー(トイレはどこですか?」
中国語を勉強していきますと、挨拶の仕方も幅広く使いこなせるようになりますね。

中国語の挨拶の仕方で、ちょっと気が付いたことがありますね。

通常、日本人は挨拶の際に会釈としてお辞儀をしたりする人がいますが、中国人は「お辞儀をしない」ようですね。

サッカーの長友佑都選手が、セリエAでの試合のお辞儀ポーズが、有名になりました。

中国では、腰を曲げて挨拶すると、「小心者で自信がない、気が弱い」という印象を与えるきらいがあり、お辞儀はしないのだそうです。

文化習慣の違いは、単純に中国語を学ぶだけでは分からないところもあります。

しかし、そこはひるむこと無く、積極的に目上の人にも胸をはって、はきはきと挨拶することでそれらのことも身につけることが出来ます。

一番良くないのは、おどおどするような態度であり、マイナスのイメージをもたれてしまうことでしょう。

握手をするときも力強く、とにかく、堂々としてみえるように心がけること、挨拶ではそれが大切なんです。

外国語を学ぶことは、新しい文化に出会い、自らの国の文化を見直すことにもの繋がり、楽しいことがたくさんあります。

覚えることは大変ですが、覚えて使うことで、頭の中に定着させていきましょう。

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その後、下のプログラムでブログを書いて、中国語を身に付けましょう。

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